夏期講習①
7月19日(日)、夏期講習がスタートしました。夏期講習を通し、より深みのある学習ができればと思います。
昨日の授業では、”sophisticated(洗練された)“という単語について話をしました。生徒がなかなか答えられない単語だったので、次のように問いかけました。
「関連する語に、”sophomore(大学2年生)“という単語があります。”sopho”はギリシャ語で『賢い』、”more”は『愚かな』という意味です。そこから、”sophisticated”の意味を思い出せるかな」
それでも答えられなかったので、生徒が使っている『Cutting Edge』という長文教材を指しながら、”sophisticated”と”cutting-edge”の意味は似ていると説明しました。
“cutting-edge”は「刃の先端」というイメージから「最先端の」という意味になります。一方、”sophisticated”も「優れている」という意味を持ちますが、尖った意味で優れているというよりは、「磨かれ、洗練されているという意味で優れている」と教えました。